昼神温泉

昼神温泉は中央アルプスの南端、網掛山麓の阿智川沿いに位置する長野県の人気温泉です。約250年前の古文書にも登場する伊那谷随一の名湯として知られています。昼神温泉はアルカリ性単純硫黄で、低泉温が多い一帯では珍しく、43度の熱いお湯が湧出しています。浴用、飲用ともに効能が豊かで、独特のとろりとした肌触りは「美人の湯」としても有名です。

昭和48年に旧国鉄のトンネル開削中に温泉が湧出。名古屋の奥座敷とも称され、静かな山里に立派なホテルが並びます。

早くから都文化に触れた園原の里は、歴史散歩も楽しめます。しかし、町の条例で飲み屋やバーなどのネオン街を禁止しているため、山あいの静かで落ち着いた雰囲気を残しています。

昼神温泉の地名の由来は、日本武尊が口に噛んでいた蒜を投げつけて山の神を退治したとか、天思兼命が天照大御神を岩戸の中から導き出し昼を取り戻させたという伝説があります。古代伝説が残る温泉でゆっくり寛いだ翌日は、早起きして旬の野菜や特産品が並ぶ朝市にでかけましょう。毎日開かれる朝市は浴衣姿の観光客でにぎわっています。

春は1600本もの花桃が見事に咲き、夏は緑深い山と清流でとってもさわやか、秋は美しい紅葉がいっぱいで、温泉と四季折々の多彩な表情が楽しめます。

このサイトでは昼神温泉のおススメ旅館と宿、日帰り温泉旅行、観光スポットの情報をお届けします。温泉と自然を満喫する旅へ出てみませんか?

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